講習参加者の声

講習会に参加した方々から
様々な声が寄せられています
筆記検定時に参加者の感想を記入していただいております。こちらに掲載されている物は、一部となります。
男性...35歳 (救急法基礎講習+救急法救急員養成講習 参加者)
この講習に参加させていただき、応急処置の大切さを学ばせていただきました。
「苦しんでいる人を助けたい」人として当たり前の事、しかしこの当たり前のことの大切さをより一層実感したと思います。
また、今までは人が倒れていても、「どうにかなるだろう・・」と根拠なく考えておりましたが、これからは、もし万一身近で人が倒れても、対応が出来るという自信に変わりました。
この、講習で教えていただいた事を、家族など身近な人たちに広めて行きたいとおもいます。
女性...17歳 (救急法基礎講習+救急法救急員養成講習 参加者)
今回、はじめて救急法をやりましたが、初日からとても楽しく学ぶことができました。
私と母とで参加させて、いただきありがとうございました。
講習の中で行った実践授業のシュミレーションで少しパニックになってしまい、本当に事故が起きた場合に自分が役に立てるのか少し不安になりましたが、救急法の知識を得て、判断力と冷静さが人を助ける時に大切ということを知りました。
今後も赤十字の講習に参加し、この技術を磨いて人の役に立つことができるようになりたいと思いました。
男性...33歳 (救急法基礎講習+救急法救急員養成講習 参加者)
以前、交通事故の現場に立ち会った経験から今回の受講をさせていただきました。
基本的な手当てや知識を学ぶことができましたが、災害シュミレーションをやってみて、自分の力不足を感じました。
3日間、教えて頂いたことを忘れず、いつどんな災害、事故にあっても対応できるよう、引き続き自分自身、そして家族等とも一緒に学習して身に付けたいと思います。
女性...23歳 (救急法基礎講習+救急法救急員養成講習 参加者)
すべてにおいて、とてもわかりやすく丁寧に教えていただきました。
私は医療関係の仕事に携わっているにも関わらず"いざ"というとき、何か私に出来るだろうかと考えてみて、きっと私は何も出来ずに見ているだけなのかと思うと恥ずかしくもあり、悔しい気持ちになりました。
今回の講習を受けてみて、3日間短いような感じがしましたが、とても「濃い」内容だと思いました。
これで、自分も何かあったとき、一歩を踏み出せる自信が付きました。
女性...36歳 (救急法基礎講習+救急法救急員養成講習 参加者)
当初、一人で参加する事に不安がありましたが、先生方がみなさん優しく指導してくれて、周囲の方との一体感もうまれて、大変為になる時間が過ごせました。
家族に持病を抱えているものがいて、これまで二度程救急車のおせわになり、一度は救急車内で心停止したことがあるので不安をいだいていましたが、今回の学んだ知識があることで落ち着いて行動することが心がけれそうです。
男性...23歳 (救急法基礎講習+救急法救急員養成講習 参加者)
私は救急分野に興味があり、いずれ救急の道へ進みたいと思っています。そのため、今回救急法へ参加させていただきました。
講習での包帯法、骨折の固定など学びたかった分野でしたので、非常に為になりました。 今回の講習は三角巾を使った包帯法でしたが、本物の包帯を使用した包帯法も教本に方法が載っていたので、それを見ながら学習していきたいと思います。
実際に、救急隊の方も参加していたので、現場の話を聞けました。また、総合実技では災害を想定して行うことができ、非常に勉強になりました。
今回学んだことは、日々しっかりと練習しながら身につけていきたいと思います。
3日間、非常に楽しい講習であり、学び深いものでした。これからも、継続学習していきたいと思います。