日本赤十字社本社・第2ブロック支部災害救護訓練を実施しました

平成27年11月3日、4日にかけて千葉県成田市において日本赤十字社本社・第2ブロック支部災害救護訓練を実施しました。

成田市南東部を震源とする震度7の首都直下型地震(成田空港直下型)が発生したことを想定し、会場となったナスパスタジアム周辺地及び成田赤十字病院には赤十字の医師、看護師らで編成する救護班やボランティア、各協力機関の皆さまなど約600名が集まり大規模な訓練となりました。

 

山梨県からも山梨赤十字病院救護班及び支部職員と防災ボランティアリーダーが参加し、各都県の赤十字スタッフと連携して訓練を行いました。

翌日には訓練内容の検証及び海上保安庁第三管区海上保安部から講師をお招きし「海上保安庁と日本赤十字社の協定に基づく救護活動の連携について」と題しご講演をいただきました。

 


 

 

到着報告をする山梨赤十字病院救護班

 

次々と負傷者が救護所へ運ばれます。

 

救護所内の様子

 

千葉県災害救助犬協会の皆さまと救助犬

 

多くの関係機関やボランティアの方々のご協力により実施することができました。

 

翌日(4日)の検証会の様子