東日本大震災から5年「私たちは、忘れない。」~山梨県内でもPR活動を展開しました~

日本赤十字社は、東日本大震災から5年が経過する今年3月、日本全国で、「私たちは、忘れない。」~未来につなげる復興支援プロジェクト~を展開しています。

 

→特設サイトへ

 

山梨県内においても震災からちょうど5年の節目となった3月11日(金)にJR甲府駅とラザウォーク甲斐双葉においてPR活動を展開しました。

  

JR甲府駅においては通勤通学の方々に、フライヤーと救急絆創膏をお配りしました。

また、ラザウォーク甲斐双葉においては、被災地へのメッセージや、防災に役立つ救急法、非常食炊き出し・試食コーナーなどを行いました。

 

日本赤十字社としては、このプロジェクトが震災の風化を防ぎ、災害を自分たちの自身のこととして考える機会になってくれたらと願っております。

 

 



甲府駅①DSC_3811.JPGのサムネイル画像
 
甲府駅②DSC_3819.JPGのサムネイル画像
甲府駅での街頭PR活動。甲府市地区・甲府市赤十字奉仕団・支部職員約20名で活動。   フライヤーと救急絆創膏をお配りしました。




ラザ①DSC_3824.JPGのサムネイル画像
 
ラザ救急法DSC_3841.JPGのサムネイル画像
ラザウォーク甲斐双葉のイベント会場。甲斐市赤十字奉仕団、青年赤十字奉仕団、救急法指導員、支部職員総勢30名以上のスタッフ。   防災に役立つ救急法コーナー(AED体験)




ラザ救②DSC_3858.JPGのサムネイル画像
 
ラザ炊き出しDSC_3828.JPGのサムネイル画像
防災に役立つ救急法コーナー(毛布を使ったガウン)   炊き出し・試食のコーナー。アルファ米を試食してもらい、家庭での備えを呼びかけました。


ラザメッセージ①DSC_3852.JPGのサムネイル画像
 
ラザメッセージ②DSC_3848.JPGのサムネイル画像

被災地へのメッセージカードのコーナー

 

 

たくさんのメッセージが集まりました。