平成28年度青少年赤十字リーダー養成トレーニングセンターを開催しました

 夏休み恒例の青少年赤十字リーダー養成トレーニングセンターを開催しました。

 8月4日~5日には、県内7つの高校から28名、8月9日~10日には、小中学校12校から60名の児童生徒が参加しました。

 国際人道法をはじめ、赤十字や青少年赤十字について学ぶとともに、今年は、小中高ともに青少年赤十字防災教育プログラムを題材としたワークショップを行いました。自分の命は自分で守ること、守った命で互いに助け合うことなど、防災についての意識を高めました。

 また、各学校の児童会・生徒会活動の情報交換をもとに、自分の学校の取り組みを見直すワークショップでは、新たな気づきを大切にしながら活発な意見交換がなされました。

 2日間の活動を通して、自己を見つめ直し、リーダーとして成長した児童生徒たちは、2学期からの学校生活においてこの経験を大いに生かしてくれることでしょう。

 


 


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高:ドローイングチャレンジ   高:ワークショップの発表




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高:1泊2日の活動を終えて記念撮影   小中:国際人道法の講義




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小中:愛宕山でのフィールドワーク   小中:児童会活動の振り返り