インドから青少年赤十字メンバーが来県しました

 日本赤十字社は平成28年度国際交流事業を実施いたしました。

海外の青少年赤十字・赤新月社メンバーが日本の生活や文化、各地の青少年赤十字活動に実際に触れ、研修を深める機会とすることを目的とし、主にアジア・大洋州の28の国と地域から58名のメンバーが来日しました。本社でのオリエンテーションを終えて10月29日から11月2日の日程で支部研修を行いました。

 

山梨県支部にはインド赤十字社からムスカン・プーリさん(18才)とシォク・ビジュイ・マチャ君(18才)がやってきました。

甲府南高校や山梨県防災安全センターなどで交流・研修を行い、休日には富士急ハイランドやリニア見学センターなどで楽しい時間を過ごしました。

二人は11月3日から都内に戻り、4日間の日程で「JRC/RCY International Meeting Tokyo2016」に参加し11月8日に日本を発ちました。

 

「はじめての海外。毎日新鮮で、刺激のある日々を送っています。」と目を輝かせていた2人の表情がとても印象的でした。

 


 


マチャ君プリさん!cid_807A2225-8B7F-4420-8F40-0E7A9A7D27C2.jpgのサムネイル画像
 
県防災センター!cid_DC1F6E6F-61A9-4D0A-AC1A-3756FB6DAD9D.jpgのサムネイル画像
シォク君(17才)とムスカンさん(18才)山梨県内のインド料理店にて   山梨県立防災安全センターで地震体験




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日本赤十字社山梨県支部を訪問  

献血バスを見学