高校生を対象とした救急法講習会を開催しました

3月29日(火)から31日(木)にかけて、山梨赤十字会館において高校生を対象とした救急法講習会(基礎講習+救急員養成講習)を開催しました。県内7つの高等学校から春休みを利用して参加した35名が、実技と学科をとおして救命手当及び応急手当を学びました。

 

参加者の中には「将来医療分野に進みたい」「部活動での怪我などに対し、手当できるようになりたい」など明確に目的を持って参加している生徒も多く、皆真剣に取り組んでいました。

 

最終日には実技及び学科の検定が行われました。検定合格者には赤十字救急法救急員認定証が贈られます。

 

日本赤十字社山梨県支部では「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命を具現化する知識と技術である、赤十字救急法を高校生にも学んでもらいたいという願いから夏休みと春休みに高校生を対象とした救急法を開催しています。

 

 


 

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学科の様子

 

心肺蘇生法とAEDを用いた除細動





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三角巾を使った包帯  

グループごとにけが人を救助し、搬送する総合実技の様子