高校生を対象とした救急法講習会を開催しました

8月2日(火)から4日(木)にかけて、山梨赤十字会館において高校生を対象とした救急法講習会(基礎講習+救急員養成講習)を開催しました。県内10校から夏休みを利用して参加した29名が、実技と学科をとおして救命手当及び応急手当を学びました。

 

参加者からは「災害時にいろんな人を助けられる様になりたいと思い、受講しました」などの声が聞かれ、皆楽しみながらも真剣に取り組んでいました。

 

最終日には実技及び学科の検定が行われました。検定合格者には赤十字救急法救急員認定証が贈られます。

 

日本赤十字社山梨県支部では「人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命を具現化する知識と技術である、赤十字救急法を高校生にも学んでもらいたいという願いから夏休みと春休みに高校生を対象とした救急法を開催しています。

 

 


 

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一次救命処置の練習の様子

 

三角巾の扱い方の練習の様子





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副子を用いた固定(橈骨・尺骨)

 

 

副子を用いた固定(膝)