救護訓練を実施しました

日本赤十字社では来るべき災害や大事故に備えた訓練を実施しております。特に9月から11月は訓練が多い時期ですが、本年も県内外において様々な訓練を行っております。

 

山梨県内においては、10月20日から27日の間に第39回目となる、「赤十字奉仕団員等災害救護訓練」を県内4つの地域に分けて開催しました。県内各地の赤十字奉仕団員や市町村の赤十字担当職員等計600名以上のご参加をいただき、万一に備え必要な技能と迅速な行動力を養う機会といたしました。

 

また11月3日・4日には、東京都新宿区において「日本赤十字社本社・第2ブロック支部災害救護訓練」を実施いたしました。首都直下地震による甚大な被害想定に基づき、関東近郊の赤十字施設から参集した職員・ボランティアが、相互に連携して統制のとれた災害救護活動を行うために、新宿歌舞伎町を舞台としてそれぞれの訓練項目に取り組みました。

 


 

大月市.JPGのサムネイル画像   市川三郷町での炊き出し訓練の様子PA280168.JPGのサムネイル画像
【奉仕団訓練①】大月市での救護訓練   【奉仕団訓練②】市川三郷町での炊き出し訓練



山梨県支部救護班到着.JPGのサムネイル画像   救護班へのブリーフィング.JPGのサムネイル画像
【2B訓練①】山梨県支部救護班の到着報告   【2B訓練②】救護班へのブリーフィング



救護所DSC_4315.JPGのサムネイル画像   DSC_4344.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像
【2B訓練③】救護所内の様子  

【2B訓練④】歌舞伎町での大規模な救護訓練は赤十字として始めての経験です