救急法指導員養成講習を開催しました

日本赤十字社は、AEDの使い方や止血の仕方や三角巾の使い方等についての知識と技術を習得できる救急法の普及を推進しており、山梨県支部では年間約300回の講習を行い、延べ12,000人が受講しております。(平成25年度)

 

この講習会を担っているのが、「ボランティア指導員」です。山梨県内では赤十字の職員以外に70名のボランティアの指導員が活動しており、支部主催のケースと他団体等から依頼をいただくケースと併せて年間300回近い講習が行えるのは、講習会の指導にあたるボランティア指導員の存在があるからなのです。

 

今回、山梨県支部では新たな指導員を養成するため救急法指導員養成講習を開催しました。合計8日間に渡る長丁場の養成講習に計14名が挑みました。受講した方からは「長期の講習は大変だったけれど、大切なことをたくさん学びました。これから赤十字救急法講習の普及に向けて頑張っていきたいと思います!」といった感想が寄せられました。

 

 

 



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