「山梨赤十字のつどい」を開催しました

平成26年11月24日に山梨市民会館において「山梨赤十字のつどい」を開催しました。

 

これは日本赤十字社山梨県支部創立125周年と、山梨県有功会40周年を記念して、これまで支部事業を支えていただいた皆様やボランティアの方々に感謝しその功績を称えるとともに、40周年を迎える県有功会にもその記念行事として協賛いただき、赤十字関係者が一堂に会し親睦を深め、支部事業のさらなる振興を期するために開催したものです。

 

当日は、受章者、赤十字奉仕団、青少年赤十字、有功会、役職員等赤十字関係者およそ300名が会場につどい、大塚副社長から有功章及び社長感謝状が、また横内支部長から支部長感謝状がそれぞれ受章者に贈呈されました。

 

また後屋敷小学校の生徒代表から、青少年赤十字活動の報告があり、会場からは大きな拍手が起こりました。

 

第2部として日本赤十字学園の井上常務理事から「知ろう!伝えよう!戦争犠牲者を救う国際人道法~ジュネーブ条約誕生150周年を迎えて~」と題した講演があり、「山梨赤十字のつどい」は幕を下ろしました。

 



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会場の様子   大塚副社長から有功章の贈呈


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山梨市立後屋敷小学校生徒によるJRC活動報告   日本赤十字学園 井上常務理事の講演