アピタ石和店さんで防災啓発イベントを開催しました

平成29年3月11日。東日本大震災から6年が経過したこの日、日本赤十字社山梨県支部は笛吹市にあるアピタ石和店さんにおいて防災啓発イベントを開催しました。

これは日本赤十字社が全社的に展開している、「私たちは忘れない。~未来につなげるプロジェクト~」の一環として開催したもので、プロジェクトは、これまでの災害で得た教訓や支え合った経験を忘れることなく、1人でも多くの人が将来起こりうる災害へ向け意識を向上させることを目的に全国で展開しております。

 

炊き出しのコーナーでは、地元の笛吹市赤十字奉仕団によりハイゼックス袋を使った炊き出しが行われ、カレーや炊き込みご飯を約200名にご試食いただきました。

防災に役立つ救急法コーナーでは、AEDを使った一次救命処置や止血や包帯法などを行い、多くの買い物客に体験をしていただきました。

また店内の展示コーナーをご覧になっていたお客様は、「人間の記憶も徐々に薄れてしまうので、こういう機会は大事ですね。」と話されていました。

 


 

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非常食炊き出しコーナー   防災に役立つ救急法コーナー



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展示コーナー  

たくさんの方々にお立ち寄りいただきました。