「世界赤十字デー2017 レッドライトアップイベント」を開催しました

平成29年5月8日(月)に甲府駅南口広場において「世界赤十字デー2017 レッドライトアップイベント」を開催しました。
5月8日は世界赤十字デーとして世界的に赤十字運動をアピールする日とされています。赤十字の創始者アンリー・デュナン生誕の日にちなみ、1948年に制定されました。
さらに今年の5月1日で、日本赤十字社は、西南戦争の最中、熊本県でその前身である博愛社が創立してからちょうど140年を迎えます。
先人たちが歩んできた人道の歴史に思いをはせると共に、紛争や災害で苦しむ人々に寄り添い、アンリー・デュナンと日赤創始者の佐野常民が強く訴えた「人道」への理解を深めていただくことを目的として、「レッドライトアップイベント」を開催しました。

甲府駅南口広場では赤十字職員がPR用クリアファイルを配布し、テントでは救援物資の展示やパネルで活動を紹介するとともに、救援金の募集を行いました。
夕方日が落ちると、セレオ甲府ビル南面と武田信玄公像が赤くライトアップされ赤十字の灯りがともされました。
ご通行中の方も写真を撮るなど、多くの方にご覧いただくことができました。

ご協力をいただきました関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

 


 

DSC_4792.JPGのサムネイル画像


  DSC_4820.JPGのサムネイル画像

赤く染まった武田信玄公像

  セレオ甲府ビルの様子

DSC_4772.JPGのサムネイル画像

  DSC_4800.JPGのサムネイル画像


写真を撮っている様子  

活動紹介の様子