山梨支部の歩み(明治〜大正)

明治〜大正
明治20 県内日赤社員19名(8月受付)(日本赤十字社記録寄付者名簿抄)
22(1889) 山梨県庁内に山梨地方委員部を創設(9月)
(写真:山梨県地方委員部 初代委員長 中島錫胤)
29 山梨県地方委員部を山梨支部と改称(7月)
31 第1回山梨支部社員総会並びに篤志看護婦人会山梨支会発会式武田古城址にて挙行(4月)総裁小松宮彰仁親王殿下台臨、参列者1万人余
支部社員:約8,000名
(写真:明治31年4月12日に行われた山梨支部の総会)
33 日本赤十字社山梨支部準備看護婦養成所創設(山梨県病院委託4月)
37 日露戦争救護(第38救護班編成)翌38年第39救護班編成
39 第2回山梨支部社員総会舞鶴城内本丸式場にて挙行(11月)
 総裁閑院宮載仁親王殿下同妃殿下台臨、参列者1万人余
40 篤志看護婦人会山梨支会主催第1回講習会(2月)
峡東地方大水害、救護班派遣(8月)
43 県下大水害、救護班派遣(8月)
45 支部事務所、県有建物から錦町元師範学校校舎へ移転(5月)
 
大正3 中央線初狩駅構内列車事故、救護班出動(5月)
結核予防撲滅事業の実施(4月)
支部事務所穴切町へ新築工事一部竣工移転(7月)
5 山梨支部社屋落成式舞鶴城内機山館にて挙行(10月)本社副社長 松平乗承子爵臨席
7 中央線与瀬駅〜上野原駅間列車事故、救護班出動(7月)
11 児童健康相談所開設
12 関東大震災救護、駅前臨時救護所開設、救護者計5,879名県外派遣救護班、千葉習志野へ医師 矢崎貞吉他18名(9月)
県内初の少年赤十字団甲府市春日小学校に結成(10月)
(写真:震災、水害・・・・救助隊出動)
13 「学校看護婦」派遣はじまる(4月)
巡回診療開始、木曜日を相談日(5月)
14 日本赤十字社山梨支部特別社員並びに職員総会(4月)総裁閑院宮載仁親王殿下台臨、於春日小校庭
15 児童養護講習会 於春日小(11月)
無料診療実施、5ヶ班県内各地(11月〜12月)