山梨支部の歩み(昭和〜)

昭和〜
昭和7 満州事変戦時救護班派遣 臨時第8救護班(2月)
9 山梨支部第3回社員総会並びに篤志看護婦人会支部 総会(5月)総裁閑宮載仁親王殿下台臨、舞鶴城広場式場1万5千人参会
10 三保海岸に夏期施設 生徒保養所を設置(7月〜8月)
県下各所に救急箱を設置(33ヶ所、11月)
12 救急法講習会(支部、大月、鰍沢)、水上救助法講習会を実施
虚弱児童保養所、千葉富浦に開設(7月〜8月)
支那事変、戦時救護班派遣、大東亜戦争に至る(7月)(昭和20年9月までの派遣救護班18班、救護員数 561名)
14 山梨支部甲府委員部総会、於舞鶴城(4月)徳川家達 社長臨席
16 岳麓赤十字病院開設(6月)
20 甲府空襲、支部建物焼失(7月)甲府工芸学校内に仮事務所設置
22 救急法、家庭看護法、水上安全法の三大講習開始
23 青少年赤十字、春日小他結成
24 支部赤十字奉仕団結成式秩父宮妃殿下ご臨席、於県 議会議事堂
山梨自治会館を合同建築・支部事務 所入居、甲府市百石町(6月)
(写真:赤十字奉仕団山梨県結成式秩父宮殿下、島津忠承社長ご臨席(昭和24年10月7日県議会議事堂))
25 第1回青少年赤十字大会開催(11月)於甲府南中
27 山梨支部を「山梨県支部」と呼称
28 中国地区及び、ソ連地区からの日本人帰国業務開始
30 支部社員数56,933名(3月)
32 日本赤十字社創立80周年記念山梨県大会(10月)名誉副総裁三笠宮妃殿下ご臨席、於県民会館
34 台風7号による被災地武川村等に救護班派遣(9月)
在日朝鮮人の北朝鮮帰還業務開始(11月)
35 青少年赤十字公開研究会八田中、大月東中、甲府東小
36 県下赤十字奉仕団災害救護訓練はじまる
37 上野原町大火救護活動(1月)
38 赤十字100周年記念山梨県大会、於県民会館(10月)
39 支部事務所を県庁内へ移転(6月)
41 岳麓赤十字病院本館全焼
台風26号被災足和田村に岳麓赤十字病院救護班派遣、芦川村に支部救護班派遣
42 岳麓赤十字病院本館再建落成(1月)
43 岳麓赤十字病院を山梨赤十字病院と改称(1月)
御坂町集団赤痢発生、救護派遣(7月)
44 支部創立80周年記念大会、於県民会館(7月)
45 道志村大火救護活動(2月)、上野原町犬目大火救護活動(2月)
支部事務所を甲府市丸の内一丁目山梨県社会福祉会館へ移転
富士山五合目救護所開設(7月)
46 富士急電車脱線事故、山梨赤十字病院救護班派遣
47 勝沼町分区、社業振興指定地区に本社指定(6月)
48 山梨県無線赤十字奉仕団結成
救護員物故者慰霊碑建立(山梨県護国神社境内)
49 青少年赤十字公開研究会、大月西小(11月)
51 赤十字奉仕団トレーニングセンターはじまる
52 日本赤十字社創立100周年記念山梨県支部大会、於県民会館(9月)
青少年赤十字公開研究会、泉小(11月)
赤十字愛のつどい(親と子のつどい)はじまる
53 青少年赤十字30周年記念山梨県大会、於県民会館(11月)
54 日本赤十字社山梨県支部創立90周年記念大会、於県民会館、名誉副総裁秩父宮妃殿下ご臨席(9月)
55 富士山落石事故、支部及び山梨赤十字病院救護班出動(8月)
57 山梨赤十字会館竣工式及び竣工記念大会、於県民会館(12月)名誉副総裁常陸宮妃殿下ご臨席
58 山梨県赤十字血液センター開所(4月)
山梨県青年赤十字奉仕団再建発足
59 田富みかさ幼稚園青少年赤十字加盟幼保にて初登録(4月)
60 日航機123便墜落事故、支部及び山梨赤十字病院救護班出動(8月)
青少年赤十字研究指定校公開研究会、朝日小、武川小(10月)
61 山梨赤十字病院「ホームケアセンター」オープン(8月)
62 青少年赤十字研究指定校公開研究会、秋山中(11月)
63 山梨県赤十字血液センター出張所「県民会館献血ルーム」オープン(7月)
赤十字奉仕団を「献血ルーム協力員」に委嘱
災害救援車「日赤山梨100年号」地区分区配備式(7月)
青少年赤十字研究指定公開研究会、相川小(11月)